副業

副業するサラリーマンこそ確定申告を意識すべき

2020年3月22日

悩める人
副業解禁されても税金とかあそこら辺がわけわからなくて正直怖気づいてます…。

確定申告をはじめとする税金知識から取り組んでみよう。
うぬぼれ

 

副業サラリーマン
確定申告はマスト

確定申告はしないとアウト

確定申告を一言で表すと「納税」だ。

 

例えば、サラリーマンの場合は額面での給与と手取額が違ってくる。これは税金が天引きという形で本人の手間をかけずに収められているから。

 

一方で副業の場合はどうだろうか。

 

自身が手にする副業売上は「税金が引かれる前」のいわゆる「額面」の状態。

 

注意ポイント

本業収入に対して年末調整を実施しているサラリーマンでさえも別途「確定申告(納税)」をしなければならない

 

副業サラリーマン
確定申告を自力でやる

副業サラリーマンの確定申告に必要なもの

確定申告に必要な書類は「確定申告書類」

 

確定申告書を期日までに提出すれば良いというだけの話。

 

ポイント

①管轄の税務署に直接提出しに行く
②管轄の税務署に郵便提出を行う
③e-taxを使ってネット提出を行う

 

国税庁HP内「国税庁 確定申告書等作成コーナー」をチェック。
https://www.keisan.nta.go.jp/kyoutu/ky/sm/top#bsctrl

 

副業サラリーマンの確定申告をするべき時期

コロナなどの例外的な場合を除き原則2〜3月に確定申告を行うものだ。※2020年は特例的に4月16日までに延長

 

下記2つはセット

「2020年の1〜12月の副業売上」
     ↑↓
「2021年の2~3月に確定申告」

 

1日でも遅れてしまうと意味がないので注意しよう。

 

副業サラリーマン
確定申告を依頼をする

費用の目安感

2020年の副業売上が20万円を超えたので最寄りの税理士さんに話を聞いてみた。

 

SNSにも当時の様子をツイートしている。

 

 

 

さて、本題に戻るが金額の相場感は下記。

 

参考

・確定申告書作成…5~7万円
・1仕訳…100円前後

 

税理士事務所によって費用感は異なるとの事。

 

一つの目安としてもらえればOK。

 

自分が行う作業

・売上が証明できる情報の連携
・経費に当たるレシートの連携
 →基本的にはこの2つのみ

 

税理士に依頼するだけあって手間はかなり省ける。

 

しかも税務署に行く必要も発生しない。

 

やり取りする相手は年間を通して担当の税理士さんだけで良いのも嬉しい部分だ。

 

どのようにして頼むのか

自分の場合は「税理士 近所」で検索して繋がる事ができた。

 

税金に対して不安がある方は無料相談だけでもしてみると良いかもしれない。

 

まとめ
副業リーマンは確定申告すべき

税金知識は将来の資産

自力で確定申告する際は勿論だが、税理士にお願いするときも事前に知識をつけておいて損はない。

 

副業サラリーマンとして「税金知識」をつけておく事は将来の資産になるからだ。

 


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  • この記事を書いた人

うぬぼれ(管理人)

都内在住の29歳。大手IT企業にてデータ分析者として勤務中。ブログ内では副業解禁に先駆け2,30代サラリーマン向けに有益な情報を発信中。半年でフォロワー6000&1ヶ月でnote200部超えた実績あり。ちなみにMARCHの文系出身。

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