筋トレ・食事

【2020年はサ活】サウナは自律神経を鍛える筋トレであるfeat銭湯

サウナ驚愕の効果一覧

  • 全身の血流改善
  • 肩こりや首こり、腰痛が改善
  • 脳機能の向上
  • 慢性疲労感の軽減
  • 生産的で前向きな思考への転換
  • 不安感の減少
  • 筋肉回復の向上
  • 脂肪燃焼の体質転換
  • 便通の改善

効果が凄すぎてハマる人が続出中!!

そもそもサウナとは

サウナの定義

 

空気を高温にしたサウナ室に全裸又は水着、もしくはタオル着用で入って身体を温めて、汗をかく。室内に入る前や途中、上がる際に水風呂に入ったり、シャワーを浴びたりして身体を冷やすとともに(温冷交代浴)、汗や汚れを落とす。本場のフィンランドは屋外に出て冷気に身を晒したり、自然の湖に入ったりすることもある。サウナ室内の設定温度は60度程度から100度程度まである。
サウナ室内に置かれた熱した石に水をかけて発生し水蒸気を浴びる「ロウリュ」、白樺の葉付きの枝で身体を叩いて血行を促進する「ヴィヒタ」といった習慣もある。

Wikipedia「サウナ風呂」より引用

→低音サウナから高音サウナまで様々な種類が存在する

水風呂がなければサウナとは呼べない!?

そんな中でサウナ好きの方達の至福の時間といえば「サウナ後の水風呂」である。筋トレ好きの人達は”トレーニングをやりきった解放感や達成感に似た感覚を味わえる”と口々に語っている。サウナの高温にじっくりじっくり耐えて汗をじんわり出し切った後に入る水風呂は「快楽のジェットコースター」と比喩されるほどの衝撃である。場所によってはサウナはあるが水風呂はないというトラップ店舗まで存在するので確認してから訪れるべきである。

空前のサ活(サ道)ブーム

皆さんはサ活もしくはサ道という言葉をご存知だろうか。文字通りの意味で”サウナを味わう"という事である。決まった方法はないが主に下記順序で実施されることが多い。サウナに限らず入浴でも温冷浴や交代浴というものとやり方はほぼ同じである。スタンフォード大学でも”スタンフォード式回復浴”という名称で取り上げられている。該当書を下記に上げておこう。

▼サウナの一般的な楽しみ方▼

  1. コップ一杯程度の水を飲む
  2. 冷水に1分浸かる
  3. サウナ室に1〜12分こもる
  4. 2~3を繰り返す(温→冷の順でもOK)

誰と競っているわけでもないので自分の感覚でサウナ室の時間はコントロールしていこう。目安としては「体の芯までじっくり温まったな」と思う程度。もう1分耐えるのもあり(水風呂がより気持ち良いと感じるかも)

驚異の血流改善効果!!

なんと半身浴の数倍以上

サウナと水風呂を繰り返すことによる血流改善効果はなんと”半身浴の数倍以上”とも言われている。その理由は「繰り返す」ことにあるという。サウナに入ることにより血管が拡張し熱を体外から排出しようとする、その後水風呂に入ることにより熱を逃さまいと血管が収縮するのだ。この温冷の一連の動作により、血管がポンプのように拡張〜収縮を繰り返す、それが通常の入浴と比べ物にならないほどの血流促進効果を生み出すのだ。

疲労感の軽減

この超強力な血流促進により、血液中の疲労物質などの蓄積が解除されるのだ。実際にサウナの効果の一つとして疲労感がなくなり肩こりや首こりが解消したという声は多いのである。何か疲れたなと思った時、日々のストレスやデスクワークによる血流悪化が起こっているのだ。

脳への血流促進

<サウナは脳にもメンタルにも効く>
サウナはメンタルに効くのかという部分が気になる人もいるだろう。結論から言うと「メッッチャ効く」である。前述した血流促進効果は身体だけでなく脳にも効果が及ぶことがわかっている。実は精神疾患を抱える人々の多くは「脳への血流量」が少ないと言うことが大規模な幾つもの研究で明らかになっている。

<サウナはポジティブ化させる>
そこで先ほどの半身浴の数倍以上の血流促進効果を受けた脳はたちまち機能を取り戻すのである。なので体験してみれば分かるがサウナ後は自然と「生産的で前向きな思考」にシフトチェンジしているのだ。

<サウナの注意点>
だからと言って長時間入浴はオススメしない、個人個人で一番効果が出るセット数や時間を試行錯誤するべきである。※うぬぼれは①コップ一杯の水→②サウナ3〜5分→③冷水2分→④サウナ12分→⑤給水コップ一杯→⑥冷水2分→⑦サウナ10分→⑧冷水2分くらいである(のぼせやすいので冷水で終わるようにしている)

サウナーが口を揃えていう「整う」

水風呂が肝心

サウナをライフハックとしている方達は現在急増しており、その方達を「サウナー」と呼ぶ。サウナーはサウナと水風呂の一連の流れを繰り返す事により、雑念や邪念が消え去り一種の悟り状態になる。それをサウナーは【整う】と呼ぶ。「整う」ためにはサウナの温浴だけではなく、それと相反する水風呂が肝心なのである。水風呂が扉の役割なのだ。

「整う」と我々ヒトはどうなるのか

<整うとは何か>
「整うとは何か」とサウナーの方々に聞いても答えは十人十色であろう。ただ一つ言えることがある。それは「サウナと水風呂を繰り返す刺激により自律神経の調整機能が正常化する」と言うことだ。サウナと水風呂を繰り替えす事で血管がポンプのように収縮し血流促進が行われ、脳機能を向上させることは先に述べた通りである。ではその時の自律神経はどうであろうか。

<自律神経が整う>
実は自律神経も温冷の外部刺激により、興奮の交感神経とリラックスの副交感神経のスイッチが交互に切り替わっているのだ。要するに温冷刺激により自律神経のバランサーが強制的に鍛え上げられているのだ。

<自律神経失調症とサウナ>

皆さんは自律神経失調症と言う言葉を聞いたことがあるだろうか。自律神経が上手くバランスをとることができず、疲れているのに寝れないなど不眠症を併発することも多い病気の1つだ。症状の度合いによるが自律神経を鍛え上げ強くする方法の一つとして認識しておくのは無駄ではないだろう。
※繰り返し忠告するが良かれと思って無理をするのは禁物。あくまで「自分尺度で試行錯誤を繰り返す」こと。

そもそも銭湯はコスパ最強!!

都内は共通価格!!

銭湯は大人でさえ470円しかかからないのだ。キャリアスマホに大金払ってる暇があったらさっさと格安SIMにして、浮いたお金で銭湯通った方が絶対に良いと個人的には思う。うぬぼれ自身もずっと前からそうしている。

電子マネー使える場所も増加中

なんと銭湯でも電子マネー利用可の場所も増えてきているのだ。IT化の波はもうここまできている。それが近所の下町の銭湯であろうと。これから何をすれば良いのだろうかと不安がる必要はない。サウナに入って「整」えさえすれば脳が勝手に回り始め方向性を自分自身に教えてくれる。

必要な持ち物はたった2つ

ドライヤーは現金が必要

「バスタオルと20円」の2つだけ持って行こう

サウナに毎日入って具合悪くなったら栄養補給

サウナの血流促進効果と発汗効果は数え切れないほどのメリットがあるが、無理をしすぎると体からミネラルが流出して疲弊しきってしまう可能性がある。そんな時はミネラルバランスを見直してみよう。重要なミネラルについては下記の記事がオススメだ。

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【結論】「趣味がサウナ」は即採用!!

<身体ケアを習慣化しよう>
うぬぼれが採用面接を行う場合には「運動習慣」だけではなく「入浴習慣」も同様に重視する部分である。”ストレス社会の現代において身体をケアする習慣がある”と言う人材は10年後に必ず重宝されるような人物に大成しているはずだ。

<若い方こそ念頭に!>

まだ若いから10年後なんて無縁だと思っている人も多いだろうがこの記事にたどり着く賢い読者の皆様には伝えたい。「体はいつか老いてくる。今から身体ケア習慣化を獲得する事は全てに繋がる最善の策だ。」


〜ご参考〜

公式キャラクターをご存知?

東京都浴場組合には「ゆっポくん」というマスコットキャラクターが存在する。このポスターに書いてある”帰ってきた!!”という部分に関しては完全に謎である。

 

  • この記事を書いた人

うぬぼれ(管理人)

現在29歳。MARCH卒業後の現在は都内のIT企業に勤める会社員。副業解禁に先駆け有益な情報を発信中。Twitter×ブログの可能性を追求中。noteでコンテンツを2020年1月に公開後、200部を突破。ちなみに令和婚。

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