35歳未経験でプログラマー転職するならこの戦略一択【独学はNG】

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35歳未経験でプログラマー転職するならこの戦略一択【独学はNG】

悩める人
【今回のお悩み】
35歳未経験でもプログラマー転職したい。一体どのような戦略で進めていけばいいんだろう。
【本記事で解決】
まず独学はやめておこう。絶対スクールに行くべし。かつ本業での強みと掛け合わせるべし。
うぬぼれ

 

<この記事を書いた人>
✔︎文系からエンジニア職
✔︎IT知識ゼロからIT企業に入社
✔︎現在はマネジメント業務も兼任
 (周囲に中途含みエンジニア多数)

 

本記事の内容

  • プログラミングを最短で学ぶ
  • 今の仕事と掛け合わせるべし
  • 最後に注意点を知っておこう

 

それでは内容に入っていこう。

 

35歳未経験でのプログラマー転職
①プログラミングを最短で学ぶ

35歳未経験でのプログラマー転職
①プログラミングを最短で学ぶ

独学NG。スクールで修行すべき

・最短でプログラミングスキルをつける
・「時間をお金で買う」を実践
・独学だと気づけば40歳になる

 

最短でプログラミングスキルをつける

あなたが35歳の場合はスクールにいく事を強くオススメする。何故ならば独学で数年費やしてしまうと40歳になるため未経験転職がかなりキツくなるためだ。

 

プログラミングを学んでフリーランスや副業に生かしたいという場合は独学でも良いが、完全初心者が本業の合間の独学で稼げるほど簡単ではない。

 

 

未経験の場合はPythonもしくはRubyのプログラミング言語が習得しやすくオススメだ。
うぬぼれ

>>プログラミング独学が可能な言語→【結論】PythonかRubyならアリ

 

「時間をお金で買う」を実践

プログラミングスキルを最短ルートで学ぶためにはある程度課金する必要がある。

 

学習方法 費用と所要期間
独学 数千円、数年程度
スクール 数十万円、半年程度

 

勿論あなたが過去にプログラミング経験があったり、本業がIT系の場合は独学でもいけるかもしれない。

 

35歳未経験の独学は「勉強が目的に直結しているのか」という不安が常につきまとう。
うぬぼれ

 

 

ちなみにツイート内のTECH CAMPはこちらの記事でも徹底調査済み。

 

独学だと気づけば40歳になる

「年齢で可能性が狭まる」という事はあまり言いたくないが、リアルな話として未経験でのプログラマー採用は30代が限界。

 

身近な例でも40代の未経験採用はほぼ聞いた事がない。

 

会社的に40代の未経験者採用はそこそこリスキーだ。
うぬぼれ

 

裏を返すと、最短ルートでプログラミングスキルを学べば35歳は余裕。実際に未経験転職を成功させた事例はかなり多い。

 

 

勇気が出ない場合はプログラミングスクールの無料カウンセリングを利用するべし。根掘り葉掘り話を聞いてみるのもありだ。
うぬぼれ

>>就職を後悔している20代、30代向けプログラミングスクール【最新版ランキング】

 

 

35歳未経験でのプログラマー転職
②今の仕事と掛け合わせるべし

35歳未経験でのプログラマー転職
②今の仕事と掛け合わせるべし

「ゼロからのスタート」は通用しない

・面接では前職の活躍経験が求められる
・若い求職者との差別化を図ろう
・SE視点を取り入れよう

 

面接では前職の活躍経験が求められる

35歳の未経験プログラマーに求められているのはプログラミングスキルだけではなく「前職で培ったスキルとの掛け合わせ」である。

 

例えば、営業マンの場合は"前職で培ったコミュニケーション力や顧客折衝力などをプログラミングスキルと掛け合わせる"という具合だ。

 

プログラマーの中には交渉力や意思疎通が明らかに下手な人がいる。最初は「純粋な技術力」で勝てなくてもバランス力で十分勝負できるのだ。
うぬぼれ

 

 

「プログラマー 35歳定年説」は完全に嘘。マネジメント側に移る人が多いだけという話。もちろん40代でも現役でバリバリ仕事してる人も多い。
うぬぼれ

 

若い求職者との差別化を図ろう

プログラマーとして転職面接を行う場合、基本的にはポートフォリオ(≒転職面接時に持っていく作品集)を持参する事が多い。

 

20代未経験者の場合はポテンシャル推しで良いが、30代以降になるともう一歩突っ込まれる場合がほとんどだ。

 

それこそが「前職での経験や活躍」である。

 

ココがポイント

プログラマーとしての基本的な技術力の他に、前職で培ったスキルが重要になってくる。

 

企業側はあなたが未経験と言えど35歳と年次が高い分、調整や問題解決の場面で即戦力となる事を期待している。
うぬぼれ

 

SE視点を取り入れよう

プログラマーと近い意味でシステムエンジニア(SE)という言葉がある。35歳はSEの視点も求められる。

2つは混同して説明される事が多いが、異なる者なので下記表でざっくり概要を確認しておこう。

 

職種 役割
SE ・要件定義:システム要件を決める
・設計:開発の設計書を作成する
    ↓
・開発(プログラマーが対応)
    ↓
・テスト以降:プログラマーと連携
プログラマー

・開発:SE由来の設計書を元に実装
・テスト以降:SEと適時連携
※SE由来の設計書は必要最低限のため、実現する際にはコミュ力や技術力が問われる。

 

35歳の場合はプログラマー(純粋な作業者)視点だけではNG。全体を俯瞰して推進していくシステムエンジニア(SE)観点を持つようにしよう。
うぬぼれ

 

35歳未経験でのプログラマー転職
③最後に注意点を知っておこう

35歳未経験でのプログラマー転職
③最後に注意点を知っておこう

「35歳の独学」は絶対やめよう

・正しい手順の再確認
・プログラミングは挫折率が高い
・35歳だと受講不可なスクールが多い

 

正しい手順の再確認

35歳の攻め方(スクール編)

  • プログラミングスクール選定
  • カリキュラム通りに猛勉強
  • サポートを利用し転職活動

 

下記に独学の場合の工程も示しておこう。

 

35歳の攻め方(独学編)

  • プログラミングについて情報収集
  • プログラミング言語の選定
  • プログラミング教材の選定
  • プログラミングを猛勉強
  • 疑問点や不明点を調べる
  • 転職活動の開始
    (企業選定〜面接練習まで全て手探り状態)

 

自分で情報収集する手間はまだ良いが、取捨選択するフェーズに入った時におそらく手が止まるだろう。

 

数年間の独学(安い)、半年間のスクール(高い)どちらか好きな方を選ぼう。
うぬぼれ

 

プログラミングは挫折率が高い

基本的にプログラミング学習は挫折率が9割と言われている。これは年齢関係なしで一般的に聞く話だ。

 

 

【挫折率が高い原因】
1.モチベーションが続かない
2.不明点を聞く相手がいない
3.ペースメーカー的な存在がない
うぬぼれ

 

35歳だと受講不可なスクールが多い

大量のプログラミングスクールを調査したランキング記事を見てもらえればわかるが、TOP3に入っているスクールでさえ1校は「30歳未満」という条件を掲げている。

 

スクール選びの際には「30代転職に強い」という部分をポイントに見よう。

 

30代について言及していないスクールも除外するべし(念には念を入れて)。
うぬぼれ

 

35歳未経験でのプログラマー転職
まとめ

35歳未経験でのプログラマー転職
まとめ

本記事のまとめ

  • プログラミングを最短で学ぶ
    →独学NG。スクールで修行すべし
  • 今の仕事と掛け合わせるべし
    →「ゼロからのスタート」は通用しない
  • 最後に注意点を知っておこう
    →「35歳の独学」は絶対やめよう

>>就職を後悔している20代、30代向けプログラミングスクール【最新版ランキング】

 

  • この記事を書いた人

うぬぼれ(管理人)

都内在住の29歳。大手IT企業にてデータ分析者として勤務中。ブログ内では副業解禁に先駆け2,30代サラリーマン向けに有益な情報を発信中。半年でフォロワー6000&1ヶ月でnote200部超えた実績あり。ちなみにMARCHの文系出身。

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