プログラマーになりたいけど英語が苦手な人へ【結論:心配不要】

プログラミング

プログラマーになりたいけど英語が苦手な人へ【結論:心配不要】

悩める人
【今回のお悩み】
プログラマーになりたいけど英語が苦手なのが気がかり。。。
【本記事で解決】
学習の開始時に英語知識は不要。正しい学習方法に乗っとれば万事OK。
うぬぼれ

 

<この記事を書いた人>
✔︎文系からエンジニア職
✔︎IT知識ゼロからIT企業に入社
✔︎現在はマネジメント業務も兼任
 (周囲に中途含みエンジニア多数)

 

本記事の内容

  • 学習前に英語力は不要
  • 英語で回り道NG
  • 勉強法を知ろう

 

それでは内容に入っていこう。

 

プログラマーになりたいけど英語が苦手
①学習前に英語力は不要

プログラマーになりたいけど英語が苦手
①学習前に英語力は不要

学習を進めていけば勝手に定着する

・まず英語力を分解
・次にプログラミング業務を分解
・必要な「単語力」は自然と定着する

 

まず英語力を分解

「英語力は不要」の説明をするため、まずは英語力を各要素に分解する。

・英単語の知識
・英文法の知識
・リスニング能力
・リーディング能力
・スピーキング能力
・ライティング能力

 

実際に学習を進めていけば実感できるが"英語というより記号"を扱っているイメージに近い。

 

必要なのは僅かな英単語と文法の知識であるが学習前にわざわざ覚え直す必要はない。

 

プログラミングを行なっていれば「最低限の英単語、文法の知識」は勝手につく。
うぬぼれ

 

次にプログラミング業務を分解

ここではプログラミング業務の中核、いわゆるコーディング(コードを書く)部分に焦点を当てよう。

 

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上記画像のようにアルファベットが羅列していると非常に複雑に見えるが、大したことはない。

 

一例をプログラミング言語のPythonで示してみよう。

【参考例】if文のコード原文

number = 10

if number  == 10:
    print('同じ')
else:
    print('違う')

【参考例】if文のコード訳

numberに10を代入。

もしnumberが10と等しかったら
  同じ と出力
それ以外の場合は
  違う と出力

 

基本的な部分は実際にこのレベル感だ。

 

ちなみに各プログラミング言語によって書き方が微妙に変わってくるぞ。
うぬぼれ

 

必要な「単語力」は自然と定着する

大前提としてプログラマーは日々学習する必要がある。知らない英単語に出くわしても学習の一環で都度調べれば良いだけ。

 

プログラム内で扱う英単語は限られてくるため、そこまで心配する必要はない。
うぬぼれ

 

ただし、プログラマーとして調べ物をする際に「海外の文献」を読む場合が出てくる。その際はリーディング能力が必要(ぶっちゃけPC翻訳にぶち込んで大意を取る人も多い)

 

日本生まれのRubyというプログラミング言語は国内コミュニティが活発なため、英語が心配な人でも安心だ。
うぬぼれ

>>プログラミング言語Ruby(ルビー)入門前の前提知識【初心者向け】

 

 

 

プログラマーになりたいけど英語が苦手
②英語で回り道するな

プログラマーになりたいけど英語が苦手
②英語で回り道するな

「英語力つけてから〜」思考はNG

・「〜してから」思考は捨てていこう
・実践多めスタイルで行くべし
・とにかく手を動かす

 

「〜してから」思考は捨てていこう

「英語を勉強してからプログラミング学習を始めよう」と思うかもしれないが、絶対にやめたほうが良い。

 

英語に対して不安皆無なのはネイティブくらい。

 

"英語の勉強完了"は抽象度も高く現実的に不可能なため、半永久的にプログラミングへ着手できない事になる。

 

「英語の勉強済ませてからプログラミングを始める」はNG。「プログラミング学習しながら英語知識も入れていく」というスタンスが最速かつ最強。
うぬぼれ

 

 

 

実践多めスタイルで行くべし

TOEIC用の英単語帳を購入して一気に覚えようとする人が出てくるがNG。実はそれも遠回りになる。

 

「日常会話を行うための英語スキル」と「プログラミングするための英語スキル」は全く違う。後者の方が圧倒的に覚えることが少ない。

 

まず実践的にプログラムを書くべし。その過程で出てきた不明な英単語のみ調べていくので十分。
うぬぼれ

 

 

 

とにかく手を動かせばok

結局のところ、プログラミングスキルや必要な英単力はひたすら手を動していれば定着していく。

 

自ずと身体と頭が勝手に覚えてくれるというわけだ。

 

正しい学習方法にさえ乗っ取ることができれば、あとはやるだけという単純思考の方が最短ルートで突き進むことができる。

 

転職まで見据えている人はプログラミングスクールを検討してみるのもあり。相談できる相手や師匠がいるのは超強力だ。
うぬぼれ

 

 

 

プログラマーになりたいけど英語が苦手
③勉強法を知ろう

プログラマーになりたいけど英語が苦手
③勉強法を知ろう

イメージを掴み実践を積み上げるべし

・書籍を一冊家に置く
・progateでイメージを掴む
・動画学習サイトUdemyで実践

 

ここまでの振り返りになるが「事前の英語力」は不要。プログラミング学習していく過程で一つ一つ覚えていこう。
うぬぼれ

 

それではプログラミング学習方法について内容に入っていこう。

 

書籍を一冊家に置く

これは英単語帳や教材という意味ではなく、プログラミング学習で詰まった時に立ち返るような辞典的な書籍を想定している。

 

体系的な知識が網羅されていれば隙間時間にパラパラとみるだけで頭の中が整理されるぞ。

 

この一冊を読み込むという話ではないので注意。困ったら見るような「知識つまみ食いスタイル」でOK。
うぬぼれ

 

 

図解が多く直感的に理解することができる。プログラミング言語関係ない基本部分を抑えるのにはうってつけ。
うぬぼれ

 

progateでイメージを掴む

progate(プロゲート)

progateというオンライン学習サイトを利用すれば、無料でプログラミングを行うことができる。

 

オススメ言語はPythonやRubyだが、webページ作成の基本でもあるHTML/CSSという言語もやってみよう。

 

イメージを持てるという点ではprogateは非常に有用。しかしながらデメリットも当然あるので確認しておこう。
うぬぼれ

 

動画学習サイトUdemyで実践

悩める人
書籍やprogateを通して学習に対する不安感は消えたけど、プログラマーになるために次は何をするべきなんだろう??

 

恐らくプログラミング初学者のほとんどがprogate後に方向性の確認を行うだろう。そして次なる一手は実際に「何らかのサービス開発」を行なってみるべきである。

 

progateを何周しても開発はできない。最低限の知識を入れたら実際に開発してみよう。
うぬぼれ

 

最初は"プログラミング写経"と言われる他人の完全コピーでも構わないので手を動かしてみよう。動画学習サイトUdemyはかなり豊富な教材が揃っているのでおすすめだ。

 

ココがポイント

Udemyは進研ゼミでおなじみのベネッセが運営する「世界最大級のオンライン学習プラットフォーム」

Udemy公式HP: https://www.udemy.com/

 

プログラマーになりたいけど英語が苦手
まとめ

プログラマーになりたいけど英語が苦手
まとめ

本記事のまとめ

  • 学習前に英語力は不要
    →学習を進めていけば勝手に定着する
  • 英語で回り道NG
    →「英語力つけてから〜」思考はNG
  • 勉強法を知ろう
    →イメージを掴み実践を積み上げるべし

>>就職を後悔している20代、30代向けプログラミングスクール【最新版ランキング】

 

  • この記事を書いた人

うぬぼれ(管理人)

都内在住の29歳。大手IT企業にてデータ分析者として勤務中。ブログ内では副業解禁に先駆け2,30代サラリーマン向けに有益な情報を発信中。半年でフォロワー6000&1ヶ月でnote200部超えた実績あり。ちなみにMARCHの文系出身。

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