プログラミング独学が可能な言語→【結論】PythonかRubyならアリ

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プログラミング独学が可能な言語→【結論】PythonかRubyならアリ

悩める人
【今回のお悩み】
プログラミングを独学したいのだけれども何から始めれば良いんだろう。
【本記事で解決】
9割が挫折すると言われているプログラミング学習。初学者に易しいPython(パイソン)かRuby(ルビー)を選ぼう。
うぬぼれ

 

<この記事を書いた人>
✔︎文系からエンジニア職
✔︎IT知識ゼロからIT企業に入社
✔︎現在はマネジメント業務も兼任
 (周囲に中途含みエンジニア多数)

 

本記事の内容

  • PythonとRubyの共通点
  • PythonとRubyの各強み
  • キャリア例と学習ステップ

 

それでは内容に入っていこう。

 

プログラミング独学は可能か
①PythonとRubyの共通点

プログラミング独学は可能か
①PythonとRubyの共通点

初学者向きで求人も多い言語

・とにかく初学者向きの言語
・求人数が多く食いっぱぐれない
・他言語の場合、挫折する可能性が高い

 

とにかく初学者向きの言語

Python(パイソン)とRuby(ルビー)に共通しているのは「プログラミング初学者向きの言語」という部分だ。

 

中でも特筆すべきは下記2点である。

・シンプルで書きやすい
・ユーザーが多くライブラリが沢山ある

 

両者ともにライブラリ(≒特定の機能群)が豊富。呼び出すだけで扱うことができるぞ。
うぬぼれ

 

 

 

求人数が多く食いっぱぐれない

2018年の言語別年収ランキングを見ると両言語ともに求人数が飛び抜けている。年収の中央値の差は25万円なので大した差ではない。

 

表内の一番右列を見て見るとPythonは9,344件Rubyは11,676件と圧倒的だ。

 

 

食いっぱぐれないという意味でもPythonとRubyは強い。
うぬぼれ

 

他言語の場合、挫折する可能性高い

ちなみにPythonに匹敵するほと求人数が多いC言語(9,347件)であるが、初学者は特別な理由がなければやめておこう。

 

理由はシンプル。初学者にとってはかなり難しくプログラミング学習の挫折率が跳ね上がるからだ。

 

 

C言語がスキルとして求められているのは事実。気になる人はPythonやRubyの学習後に取り組もう。
うぬぼれ

 

プログラミング独学は可能か
②PythonとRubyの各強み

プログラミング独学は可能か
②PythonとRubyの各強み

データ分析のPython
webサービスのRuby

・Pythonはデータ分析やAIに強い
・Rubyはwebサービス開発に強い
・やりたい事から逆算してみよう

 

Pythonはデータ分析やAIに強い

Pythonは主に人工知能やデータ分析のライブラリが豊富で、求人でもデータ分析エンジニアやデータサイエンティストとして募集されることが多い。

 

<データサイエンティスト>
ビッグデータを用いて解析し、ビジネス活用するための知見を抽出から提示までを行う職業。
うぬぼれ

 

ココがポイント

Pythonを用いてデータ分析や機械学習を行う場合、統計学や線形代数、行列などの知識が必要になる事がある。

 

文系出身者でマーケターを目指す場合もPythonがおすすめ。高度な数学知識は求められないため、基本的な部分を抑えればOKだ。
うぬぼれ

 

 

 

Rubyはwebサービス開発に強い

一方でRubyはwebサービス開発に強い。あなたがスマホアプリやwebアプリを作りたい場合はこちらがおすすめ。

 

Rubyは世界中にユーザーがいるが実は「日本で開発された言語」であり、多くのRubyコミュニティが存在する。

 

ココがポイント

webサービス開発系のライブラリ(Gem)とコミュニティが豊富。

 

 

Rubyはrails(レイルズ)と呼ばれるフレームワークと合わせて「Ruby on rails」として扱われる事が多いぞ。
うぬぼれ

 

やりたい事から逆算してみよう

下記表に示した通りだが「分析ならpython」「web開発ならRuby」として認識しよう。

やりたい事 プログラミング言語
データ分析、AI開発 Python
アプリ、webサービス開発 Ruby

>>Python(パイソン)の詳細な解説はこちら
>>Ruby(ルビー)の詳細な解説はこちら

 

 

 

プログラミング独学は可能か
③キャリア例と学習ステップ

プログラミング独学は可能か
③キャリア例と学習ステップ

各エンジニアに向けて実務経験を積もう

・Pythonは「データ分析エンジニア」
・Rubyは「web系開発エンジニア」
・目安の学習ステップ

 

Pythonは「データ分析エンジニア」

顧客が抱える膨大なデータ(通称ビッグデータ)を用いて、経営改善に向けた知見獲得ツールを作成するなどが主な業務になる。

 

 

基本的な数学や統計知識に加えて、Pythonでの開発経験が必要とされるぞ。
うぬぼれ

 

Rubyは「web系開発エンジニア」

Rubyは小規模〜大規模なwebシステムの開発を中心に行う。ベンチャーやスタートアップ企業などでのシステム開発場面が多いので刺激を受けながら働く事ができる。

 

 

Ruby案件は少人数の開発部隊に参画する事が多い。
うぬぼれ

 

目安の学習ステップ

下記に学習工程の目安を示しておく。

【ざっくり独学の場合】
1.書籍やネット情報でインプット
   ↓
2.実際に開発をしてみる
   ↓
3.ランサーズ等で実案件を受注

※各フェーズで挫折しそうな方は要スクール

 

一番重要なポイントとしては3番目の実案件の受注と言う部分。ランサーズ内をチェックすればわかるが「未経験OK」とする案件は人気なため倍率が高い事が多い。

 

うぬぼれ
未経験OKな企業を見つけ、一旦実務経験を積んでしまうのもアリ。

 

プログラミング独学は可能か
まとめ

プログラミング独学は可能か
まとめ

本記事のまとめ

  • PythonとRubyの共通点
    →初学者向きで求人も多い言語
  • PythonとRubyの各強み
    →分析のPython、webサービスのRuby
  • キャリア例と学習ステップ
    →各エンジニアに向けて実務経験を積もう

>>就職を後悔している20代、30代向けプログラミングスクール【最新版ランキング】

 

  • この記事を書いた人

うぬぼれ(管理人)

都内在住の29歳。大手IT企業にてデータ分析者として勤務中。ブログ内では副業解禁に先駆け2,30代サラリーマン向けに有益な情報を発信中。半年でフォロワー6000&1ヶ月でnote200部超えた実績あり。ちなみにMARCHの文系出身。

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