就職浪人や休学は大チャンス。行うべき戦略は「強くてニューゲーム」

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就職浪人や休学は大チャンス。行うべき戦略は「強くてニューゲーム」

悩める人
【今回のお悩み】
就活しても今年はダメだった。休学して来年も新卒カードを使う事は決めたけど不安だ。。。
【本記事で解決】
休学中の膨大な時間を利用すれば大逆転できる。休学期間を何に使うかで将来が大きく変わってくるぞ。
うぬぼれ

 

<この記事を書いた人>
✔︎
MARCH文系を卒業。
✔︎花王やNTT東日本など最終面接GET。
✔︎現在は大手IT企業に勤務(ちな最速出世)

 

自分自身、就活に関しては「やや勝ち組」の部類に相当するかなという実績を収めることができた。

 

特に留学経験があるわけでも無かったが、一点だけ注力した事がある。

 

それは「面接官の後ろにいるキーパーソンを口説く」事である。

 

そしてそのためには「伝聞されやすく分かりやすいエピソード」を作る必要がある。

 

 

 

 

例えば、下記内容を完結に伝える事ができれば人事担当者も上長に吉報を届けやすいだろう。

 

【例】来年の就活時のあなた

  • 休学期間中はITスキルに注力。
  • 体系的な知識とプログラミング経験あり。
  • プログラミングを用いた成果物がこちら。
    (画面や印刷物を渡す)

 

今から行動すれば、あなたがどんなに情弱や未経験社であっても数ヶ月後にはこのレベルに到達している。

 

意外と難易度は高くないため「やるorやらない」の世界である。

 

それでは解説に移っていこう。

 

就職浪人や休学は大チャンス
①休学理由の答えで命運が分かれる

就職浪人や休学は大チャンス
①休学理由の答えで命運が分かれる

必ず聞かれる休学についての話

「最近まで休学されてるんですね」

 

就職活動とはざっくり言ってしまえば、一問一答をいかに打ち返す事ができるかの面接攻略ゲームである。

 

そして休学している場合、聞かれる質問が決まっているのだ。

 

・休学した理由
・休学期間中は何をやっていたか

 

この文面を見ただけでギクッとして人が大半であろうが、今からしっかり行動していけば口が勝手に動くレベルになるので心配ない。

 

休学した理由

○目的意識の元、休学した旨を伝える
×ただなんとなく休学した

 

休学理由について「就職失敗したからです」とそのまま答えるのは得策とは言えない。

 

ごまかす必要はないが、伝える際は体裁を整える事を意識しよう。

 

何故ならば合否は面接官の判断だけではなく、上長に伝えた後に確定するからだ。上長への見え方も見据えよう。

 

ココがポイント

ある程度体裁を整えた発言をしないと後ろに控えるキーパーソンに弾かれる。

 

休学期間中は何をやっていたか

○将来を見据えた準備期間に充てていた
×以前と同じような生活を送っていた

 

そしてもう一つ確実に聞かれるのが「休学期間中に何をやっていたか」である。

 

落ちる解答例

23才男性

バイトして適当に生活費を稼ぎながら現在に至ります。

 

ある程度以上の大きい企業に行きたい場合は、発言の体裁を気にする事を心がけよう。

 

 

就職浪人や休学は大チャンス
②休学中の膨大な時間

就職浪人や休学は大チャンス
②休学中の膨大な時間

理由は後付けでも良いから準備を行え

<休学中や就職浪人で唯一のメリット>
自由に使える時間が膨大にある。

 

この時間を使って就職を見据えた準備をしていくに勝る事はないだろう。

 

ただし、ここで肝心なのが何に対して準備を行うかである。

 

確固たる目標があるなら別だが、話題の中心になるような強いエピソードづくりの準備を行うべきである。

 

難関資格もしくはスキル学習期間に充てる

種類 必要期間
難関資格 数年単位 弁護士、公認会計士、税理士、中小企業診断士
スキル 数ヶ月〜数年 プログラミング、英会話、ロジカルシンキング

 

時間が数年単位である場合は士業などの難関資格を取るべきであるが、休学や就職浪人の場合残されている時間は多くて1年である。

 

よってスキルを磨く事が第一である。(資格の場合は落ちる可能性も視野に入れるべきなので)

 

注意ポイント

就職浪人生は不安から簡単な資格を集めようとするが本当に無意味。

 

ITパスポートのようなレベルの低い簡易資格に注力する必要なし。取るにしてもせめて基本情報技術者試験以上でなければ意味なし。

 

実スキルであるプログラミングに全力投球した方がよっぽど将来が広がっていくぞ。

 

暇すぎると不安感が増す

1年という期間を方向性なく漠然と過ごしていると不安感が強まる場合が多い。

 

将来に対して閉塞感を抱くことで行動力にも悪影響が出てくる。

 

キッカケはこの記事でもなんでも良いが、とにかく行動量を増やす事を意識的に行おう。

 

就職浪人や休学は大チャンス
③迷わずIT知識をつけろ

就職浪人や休学は大チャンス
③迷わずIT知識をつけろ

全業種に必要とされている知識

休学期間中にやるべき事はIT知識を学び実践する事である。

 

あなたが就活で訪問する企業でITを活用していないところはもはや皆無だろう。多くの企業はIT人材を欲しがっているのだ。

 

簡易的なプログラミング成果物でさえも提示すれば別格扱いだ。
うぬぼれ

 

参考

メーカーがECサイトを立ち上げる際も担当社員のIT知識が皆無な事がほとんど。

 

現場の悲鳴が聞こえてくる人事からすると、IT知識を持っている志願者は喉から手が出るほど欲しいのだ。

 

 

体系的な知識とプログラミング

休学期間でも無理なくIT人材として活躍できる準備方法を伝えよう。

 

・基本情報試験の知識獲得
・実プログラミングの経験を積む★重要

 

この2点だけおさえる事ができたら、大体の就活生をゴボウ抜きできる。

 

なぜなら当初のあなたと同じように大局を見据えていないからである。IT人材について必要なレベル感すら把握していないからだ。

 

本気ならスクール通いも視野に入れる

ここで重要な点というのが、資格合格ではなく合格レベルの知識で良い事である。
うぬぼれ

 

持っていた方が有利なのに越した事はないが、保有資格はあくまでも同一レベルの比較という限られた最終局面でしか使われない。

 

それよりも磨くべきはプログラミングスキルだ。IT企業だけでなく商社やメーカーでも資格ではなく即戦力を求めている。

 

ココがポイント

独学に自信がない人は有料スクールに通うのも大アリ。

 

実務経験もある自分がランキングを作成したので気になる方はチェックだ。
(未経験者の転職に強いところは当然、就職にも強い)

 

就職浪人や休学は大チャンス
まとめ

就職浪人や休学は大チャンス
まとめ

【確定】来年の就活時のあなた

  • 休学期間中はITスキルに注力。
  • 体系的な知識とプログラミング経験あり。
  • プログラミングを用いた成果物がこちら。
    (画面や印刷物を渡す)

 

就職は人生の一大イベントなのに意外と手薄になっている就活生が多いのも事実。

 

就職後の活躍まで見据えてプログラミングスクールまで通っていた事を伝えれば、さらにチート級に差別化する事ができる。

 

休学中の膨大な時間を正しく使おう。

 

  • この記事を書いた人

うぬぼれ(管理人)

都内在住の29歳。大手IT企業にてデータ分析者として勤務中。ブログ内では副業解禁に先駆け2,30代サラリーマン向けに有益な情報を発信中。半年でフォロワー6000&1ヶ月でnote200部超えた実績あり。ちなみにMARCHの文系出身。

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