副業×必要な時間

副業

サラリーマンは副業に年間何時間が必要か【土日含む】

2020年3月30日

悩める人
副業ってどれくらいするべきなんだろ…。
可能な限り充てよう。メリットは十二分にあるようだ。
うぬぼれ

引用:1万人が回答!「副業」実態調査

副業サラリーマンが
年間に使える時間

ざっと500〜1000時間。積み上げれば人生変わる。
うぬぼれ

平日は業後に1〜3時間

副業サラリーマンの帰宅時間はだいたい19〜20時頃。

終業後に1〜3時間取り組めばかなり良い方だろう。

ただ、それも残業時間が0の話である。

副業したいサラリーマンの中には残業数十時間と言う人も珍しくない。

睡眠時間を削る戦略もあるが、本業がこけてしまっては元も子もない。

睡眠時間を削るのは最後の手段

副業リーマンになるための一歩は
「残業時間を減らす」事なのだ。

\残業をゼロにしよう/

時間を浮かせ副業にフルコミットする事が最善の策といえよう。

ココがポイント

副業は開始前からマネジメント力が求められる

休日はやる気次第

休日は「本業時間が存在しない」のが特徴だ。

やる気次第では半日以上は副業に充当可能。

時期によっては資格取得を課す企業も多いだろうが、ない期間は副業に充てよう。

資格取得までの目安学習時間

勉強時間 資格名
20〜50時間 ITパスポート
色彩検定3級
年金アドバイザー3級
100〜150時間 カラーコーディネーター3級
250〜300時間 日商簿記2級
診療報酬請求事務能力認定
旅行業務取扱管理者
350時間 通関士
FP2級
400時間 宅建士
500〜600時間 マンション管理士
行政書士
1000時間以上 中小企業診断士
社会労務保健士

引用:資格を取るのに必要な勉強時間ランキング

副業も長期戦になる可能性が高い

SNSで仲間やペースメーカを見つけながら積み上げる事が得策だ。

副業サラリーマンは
一年間で成果が出る

実際に1年間続ける前に脱落する人が殆ど。継続すれば勝ち。
うぬぼれ

「継続が大事」と言うのは単なる精神論ではなく根拠がある。

コンテンツが積み上がり資産に変わるからだ。

参考

ストック型副業の代表例は「ブログ」

SNS内にはブログ成功例が多い

自分の相互フォロワー中にも素晴らしい実績を上げている方々がいるので紹介しよう。

主にSNSで発信しつつ、ブログやnoteで副業収益を上げている。

クニトミさん(副業ブロガー)

あずさん(主婦ブロガー)

数年単位でブログ記事を積み上げる事でここまで収益を爆増している。

これをみた貴方も数年後を見据えて、
「コツコツと継続する事が最短ルート」だと認識しよう。

副業サラリーマンが
年間でコミットする対象

ストック型の副業を選ぼう

ストック型副業で代表的なのは下記だ。

メモ

・ブログ…記事の積み上げ
・有料note…記事の積み上げ
・youtube…動画の積み上げ

「ストック型副業で収益が発生する仕組み」
を確認しよう。

簡単な流れ

  • 自分のコンテンツを日々積み上げる
  • 時間経過とともに影響力が増す
  • 定期的に収益が発生する

例えばブログの場合一言で表すと、関連記事を積み上げることによってGoogle検索内で上位表示される可能性が高まる。

そうすると検索エンジンからあなたの記事を見にくる人が増えていく。

あなたがオススメした商品が購入される可能性が日々高まっていくのだ。

3ヶ月程度で結果が出る場合もある

自分の場合であれば知識0の状態で3〜4ヶ月後に「SNS×ブログ」の運営方法を売り出した。

前述したストック型の有料note販売を行い、実際にはその売上だけで確定申告の必要が出てきた。

ポイント

副業は自分のアイデア次第でいくらでも応用が効かせられる

まずは情報収集しながら一歩を踏み出そう。

\まずは始め方をチェック/

まとめ
一年間だけでもフルコミット

副業に取り組んで損する事など1つもない。

時間を有意義に使う日々は必ず達成感をもたらしてくれる。

そして1年という期間を経て人生を変えてくれるかもしれない。

まずは「一年間だけコミット」してみよう。

\テレワークは副業環境には最強/

  • この記事を書いた人

うぬぼれ(管理人)

都内在住の29歳。大手IT企業にてデータ分析者として勤務中。ブログ内では副業解禁に先駆け2,30代サラリーマン向けに有益な情報を発信中。半年でフォロワー6000&1ヶ月でnote200部超えた実績あり。ちなみにMARCHの文系出身。

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