ITエンジニアが狙うべき転職時期とは。キャリアUPについても解説

プログラミング

ITエンジニアが狙うべき転職時期とは。キャリアUPについても解説

悩める人
【今回のお悩み】
ITエンジニア転職したいけれども狙うべき時期や知っておくべき事などあるのだろうか。
【本記事で解決】
新卒や未経験転職の人達を対象に時期感など含めて解説していこう。
うぬぼれ

 

<この記事を書いた人>
✔︎文系からエンジニア職
✔︎IT知識ゼロからIT企業に入社
✔︎現在はマネジメント業務も兼任
 (周囲に中途含みエンジニア多数)

 

本記事の内容

  • 狙うべきタイミング
  • キャリアUPの考え方
  • 準備期間に理解すべき事

 

それでは内容に入っていこう。

 

ITエンジニアの転職時期
①狙うべきタイミング

ITエンジニアの転職時期
①狙うべきタイミング

狙うべき時期は特になし(通年で安定)

・コロナ時期にもかなり強い
・年間を通して安定している
・今後の非常事態にも強い

 

コロナ時期にもかなり強い

 

2020年5月、DODAが同年4月の求人倍率についてレポートを公表した。コロナ影響をもろに受けている時期であるが、IT・通信業界の求人倍率(7.85)は全体(2.58)の約3倍であった。

 

悩める人
IT・通信はコロナの影響下であっても「需要があり続ける業界」という事????

 

ざっくり言うとコロナで「転職希望する人」が減りまくって「相対的に求人数が多くなった」だけ。
うぬぼれ

 

ただし、相対的であったとしても求人数が転職希望者に対して多かったのは事実。

 

様々な理由が考えられるが「医療関係の業務増加」「リモート環境との整合性の高さ」も一因だ。

 

ちなみに上記ツイートで挙げられているデータサイエンティストはデータ分析を生業にしている職業。

 

プログラミング言語でいうとPythonがメインで利用される場合が多い(他にはRやSASなど)。
>>プログラミング言語の将来性なら「Python」【現役エンジニアが解説】

 

年間を通して安定している

ITエンジニアはコロナ時期だけでなく、一年を通して需要が高い傾向がある。

 

今やどの企業もデジタル化を推し進めているので、今後も需要は高まっていく見通しだ。

 

 

コロナ半年前でも求人倍率は高いまま。国全体としても2030年にIT人材が不足する事を懸念している。
うぬぼれ

 

今後の非常事態にも強い

今後のキャリアの考え方にも繋がってくるが、コロナのような在宅を余儀なくされる状況でも「食いっぱぐれない職業」はかなり強い。

 

在宅環境下でも活躍できる職種例を挙げておこう。

・データサイエンティスト
・ITコンサルタント
・ITエンジニア(SE)
・プログラマー

 

もちろん業務内容によっては出社100%の可能性もあるが、営業マンや看護師と比べると出社の可能性は遥かに低い。

 

 

コロナ収束後も在宅勤務を続行する大企業もある。
それが日立製作所だ。

"日立製作所は今後も在宅勤務を標準とした、新たな働き方に転換する方針を明らかにするなど明らかに今後の社会全体が変わりつつある。"
◾️日立 在宅勤務を標準へ コロナを機に新たな働き方に転換(2020年5月26日)

 

営業マンや公務員からのIT業界への未経験転職も増えてきているため、プログラミングスクールに人が押し寄せているぞ。
うぬぼれ

 

ITエンジニアの転職時期
②キャリアUPの考え方

ITエンジニアの転職時期
②キャリアUPの考え方

社内外の両方で考えるべし

・本業で出世する
・自らの市場価値をあげる
・副業プログラミングで稼ぐ

 

本業で出世する

ITエンジニアとして転職したとしてもゴールはそこではなく、年収UPを実現するべく出世などにも注力する必要がある。

 

 

IT系でプログラマーからのキャリアUPを想定する場合、ざっくり下記を認識しておこう。

・プログラマー
   ↓
・ITエンジニア
   ↓
・PL(プロジェクトリーダ)
   ↓
・PM(プロジェクトマネージャー)

 

もちろん上記以外でITコンサルという進路もある。また技術力が高いプログラマーはPMより高年収だ。
うぬぼれ

 

 

ITエンジニアからPM昇格を目指すも良し、高単価プログラマーとして活躍するのも良し。
うぬぼれ

 

自らの市場価値をあげる

プログラマーやIT業界も今後はますます人材流動が激化していく。常に転職市場を見つつ、必要なスキルを進んで学ぶ事で転職時に一気に有利になる。

 

同じ企業で年収200万UPするには最低10年必要という企業も多いが、市場価値を上げて転職する事でショートカットする事ができる。

 

 

エージェントから逐一情報収集していくのも一つの手だ。
うぬぼれ

 

 

副業プログラミングで稼ぐ

副業についてはランサーズなどで実際に案件を確認してみよう。あなたの学習の到達度によっては楽勝なものまで存在するぞ。

 

今後、少しでもフリーランスになる可能性があれば下記をチェックしよう。
>>プログラミングで副業なんて自分には無理だよという方へ【朗報】

 

 

挫折率が多いのは事実。
独学方法にもコツがあるので不安な方はこちらの記事の参照。
うぬぼれ

 

ITエンジニアの転職時期
③準備期間に理解すべき事

ITエンジニアの転職時期
③準備期間に理解すべき事

全体像と業務領域を知る

・プログラマーとエンジニアを理解する
・高度IT人材について状況把握する
・自分ができる事を理解する

 

プログラマーとエンジニアを理解する

 

職種 役割
SE ・要件定義:システム要件を決める
・設計:開発の設計書を作成する
    ↓
・開発(プログラマーが主対応)
    ↓
・テスト以降:プログラマーと連携
プログラマー

・開発:SE由来の設計書を元に実装
・テスト以降:SEと適時連携
※SE由来の設計書は必要最低限のため、実現する際にはコミュ力や技術力が問われる。

>>35歳未経験でプログラマー転職するならこの戦略一択【独学はNG】

 

ちなみにSEとは"システムエンジニア"の略。


プログラマーよりもプロジェクト全体を俯瞰しており、上流工程(要件定義や設計、リリース)と呼ばれる業務に携わっている。

 

 

ITエンジニアは管理や推進業務などプログラマーよりも俯瞰的な視座が必要。
うぬぼれ

 

高度IT人材について状況把握する

日本政府は"2030年に高度IT人材が30万人不足する"という見通しを掲げている。

 

高度IT人材とは分かりやすく表現すると「企業のデータおよびデジタル活用を通して変革を支える人材」のこと。

 

 

国が掲げている割に「高度IT人材」について定義や情報がまだまだ曖昧なのが現状だ。
うぬぼれ

 

自分ができる事を理解する

ITエンジニアとして働きたいと一口に言っても、蓋を開ければ業務内容は大きく変わってくる。

 

自分が目指すキャリアや現状のスキルを把握し、ITエンジニアというぼやけた語句をより明確なものにしていこう。

・プログラマー寄りなのか
・エンジニア寄りなのか
・コンサル寄りなのか

 

 

「プログラミングスキルの獲得」「転職」を一気に実現したい場合はスクールも視野に入れよう。
うぬぼれ

 

ITエンジニアの転職時期
まとめ

本記事のまとめ

  • 狙うべきタイミング
    →狙うべき時期は特になし(通年で安定)
  • キャリアUPの考え方
    →社内外の両方で考えるべし
  • 準備期間に理解すべき事
    →全体像と業務領域を知る

>>就職を後悔している20代、30代向けプログラミングスクール【最新版ランキング】

 

  • この記事を書いた人

うぬぼれ(管理人)

都内在住の29歳。大手IT企業にてデータ分析者として勤務中。ブログ内では副業解禁に先駆け2,30代サラリーマン向けに有益な情報を発信中。半年でフォロワー6000&1ヶ月でnote200部超えた実績あり。ちなみにMARCHの文系出身。

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