就職に不安しかない新卒や大学生の皆さんへ。余裕だよ【入社8年目】

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就職に不安しかない新卒や大学生の皆さんへ。余裕だよ【入社8年目】

悩める人
あああ就職に対して不安しかない。しっかり働けるのかな。
最初は自分もそう思ってたけど結果的には余裕だよ。新卒最下層から同期内で最速出世まで挽回できた経験をもとに3つの余裕ポイントを伝えよう。
うぬぼれ

いきなり結論

  • 余裕な理由①逃げ道は無数に存在する
  • 余裕な理由②業務はパターンの組み合わせ
  • 余裕な理由③長期的な視点で勝ち確定

就職に不安しかない新卒や大学生へ
余裕な理由その1:逃げ道は無数に存在する

就職に不安しかない新卒や大学生へ
余裕な理由その1:逃げ道は無数に存在する

そもそも転職が当たり前の時代になる

企業が合わないと感じたら転職すれば良いだけ

就職前にいくらOB訪問をしようが実際のところ、どのような部署でそのような上司の下で働くかで大きく異なってくる。それは同一企業であっても同じだ。

終身雇用制度が崩壊している今、将来的には誰でも一回は転職経験があるという世界になる可能性が高い。裏を返せば1社目に定年まで勤め上げるという可能性はほとんどないのだ。

新卒入社時点から転職サイトに登録する人も多い

最近では入社1年目で転職をする人も増えている。入社直後に感じる職場への違和感はあながち間違っていない場合が多い。

身の回りでも1年目から転職サイトに登録したりエージェント面談を重ねている人は多い。

実際、新卒就職時には面接すら辿りつけなかったような企業から第二新卒枠で内定を得る場合もある。第二新卒枠で希望企業から内定をもらうために1社目で実務経験を重ねる戦略はかなり賢い。

他企業をひがむ必要なし

就活生の時と就職後では求める企業像が180度変わる

就活生の時はCMに出るような大企業に誰しも憧れるが、就職後はその発想がガラリと変わる。一般的なイメージには見向きもせず年収や福利厚生の充実度を求めるようになる。就活生の時に電通に行きたいという話は聞くが、就職後に同様の話を聞くことは激減する。

意識高い系の就活生は平均年収1000万円かどうかという部分を注視するが、蓋を開けてみると殆どが残業代だったという話はザラにある。時給換算すると自分より下に見ていた同級生の方が遥かにコスパが良かったりする。

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大企業のリアルな情報も手に入る

実情といってもイメージがつかない場合は転職会議の口コミを見てみよう。写真では任天堂の例を挙げたが、他にも様々な企業が掲載されている。管理人自身が勤める企業も閲覧したが、結論から言うと笑っちゃうくらい内部事情が筒抜けで正直大丈夫かと心配になった(笑)

さすが転職会議と言うべきかこれはリアルな情報として一読するのを推奨。無料で詳細な年収情報から職場の雰囲気まで把握することができる。

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就職に不安しかない新卒や大学生へ
余裕な理由その2:業務はパターン組み合わせ

就職に不安しかない新卒や大学生へ
余裕な理由その2:業務はパターンの組み合わせ

業務内容に問わず同じような事を繰り返す

難しいと言われるプログラミングも同じ

不安しかない理由の多くは「就職後のイメージが不明瞭」と言う部分にある。だが、安心してほしい。結局のところ、配属後は同じような業務を繰り返していく。

幾つかのパターンを組み合わせて行けば業務遂行はそこまで難しい話ではない。

【プログラマーの業務超ざっくり】
①お客さんに対してヒアリングを行う
②チームに情報連携しながら設計書やコードを書く
③不明点は周囲やお客さんに適時確認しながら進めていく

①②③各フェーズで意思疎通漏れがないように「ヒアリングシート」「Q&A表」などを事前に用意しておき、それに埋めるような流れで情報連携を実施すれば大枠は外さない。

事業経営や企画側も同じ

管理人自身はプログラマーだけでなくマネジメント側としての業務遂行も担っているが、こちらも各大事な工程を組み合わせる事ができれば大枠は外さない。

業務遂行に対して不安感を感じている人は「自分が細部まで注意を払えるのか」という詳細な部分ばかり考えている場合が多いが二の次である。本当に詳細な要件は複数人でレビューしながら対応していくからだ。

就職に不安しかない新卒や大学生へ
余裕な理由その3:長期的な視点で勝ち確定

就職に不安しかない新卒や大学生へ
余裕な理由その3:長期的な視点で勝ち確定

士業以外の資格勉強は最低限で良い

企業が求める資格勉強に燃え尽きる人たち

新卒入社後にありがちなのが資格試験勉強に全力を出して燃え尽きる事だ。資格は業務遂行する上での手段の一つに過ぎないが、あたかも目的のように躍起になってしまうのは非常に勿体無い。

例えば、簿記二級の資格勉強をする際にも業務イメージがリンクしていないと資格をとった所で何の意味もないのだ。

企業側は「対外的な資格保有者数の増加」を達成すべく社員に資格を課すが、あなたがどんなに努力しようと実務と紐づかない資格は市場価値ゼロである。

市場全体が求めるものは実務経験ありの即戦力

日本では転職がますます当たり前になっていく。求められるのは資格ではなく実務経験である。将来の業績見通しが不明瞭な中で、即戦力になる実務経験がある人材と単なる資格ホルダーでは勝敗は見えている。

市場全体がどのような実務経験を求めているか自ら情報収集する必要がある。

自ら情報を取りに行く

転職を見据える

就職したら市場全体の情報が自分に集まるようにしよう。結論としては転職エージェントに一旦登録してみる事だ。登録後にはマイページに最新の求人情報が届くようになる。

求める人材やスキルセットについても詳細な説明があるのでそこを確認する習慣がつけば百歩前進だ。虎視眈々と需要人材と供給スキルが一致する瞬間を狙えば超大手企業に入ることも可能。

転職意欲が高まっている方は転職会議を運営しているエージェントを利用するのも手だ。

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将来を見据える

また数ヶ月後だけでなく数年後を見据えて動くようにしよう。コロナの影響でリモートワークや副業の機運が高まっており、ホワイト企業ランキングも大きく変動していくだろう。自社に収まらず各方面から情報収集する事が将来の選択肢を増やしてくれるぞ。

現時点でさえ副業はバリエーションが豊富。ブログから投資Uber Eatsの配達パートナーまで様々なものが存在するので今から取り組んでみるのもありだ。

就職に不安しかない新卒や大学生へ
まとめ

改めて結論

  • 余裕な理由①逃げ道は無数に存在する
  • 余裕な理由②業務はパターンの組み合わせ
  • 余裕な理由③長期的な視点で勝ち確定

今のうちに視野を広げたい方は下記の本を読むべし。


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  • この記事を書いた人

うぬぼれ(管理人)

都内在住の29歳。大手IT企業にてデータ分析者として勤務中。ブログ内では副業解禁に先駆け2,30代サラリーマン向けに有益な情報を発信中。半年でフォロワー6000&1ヶ月でnote200部超えた実績あり。ちなみにMARCHの文系出身。

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