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バチェラー3で友永真也がメンタル弱体化していく理由を科学的に雑解析(ネタバレ)

バチェラーとは(参照元:ウィキペディア )

【概要】
2002年に全米にて『The Bachelor』の原題で放送が開始された、人気恋愛リアリティ番組の日本版である。放送開始時点でアメリカではすでに20シーズンが制作され、全世界225か国以上でも放送されている。
【ルール】
ハンサムで社会的地位を確立している才色兼備の独身男性(バチェラー)の元に集まった25名の独身女性たち(シーズン2では、20名)が、バチェラーの心を勝ち取るためにゴージャスでロマンチックなデートをしながら過酷なバトルを繰り広げていく。
運命の相手となる最後の一人の女性が残るまで、1つのエピソードで用意されたバラの数だけ女性たちが勝ち残っていく。

「1人のイケメンモテモテセレブ男性を巡る女性達の修羅場」が見れる番組

バチェラー3で何が起こったのか

バチェラー3では「ローズセレモニーで選んだNo1女性を"最後に"裏切る」という奇妙な展開になっているのです。もうtwitterは大荒れです。というのもバチェラー側がNo1とNo2の女性で揺れ動きすぎて番組終了後も揺れ動くという情緒不安定ぶりを発揮してしまったのが今回の炎上理由です。

▼▼炎上の様子がこちら▼▼

▼▼シーズン1のバチェラーまでもが心配の声をあげている▼▼

【栄養観点】高頻度のカクテルパーティーによりビタミンB不足が発生したのではないか

大量の飲酒を行う事により体内で作成されるナイアシンを初めとするとビタミンB群が大量に消費される。番組内のカクテルパーティを見る限り、度数が高いお酒を頻繁に飲むシーンが見られたのでナイアシン不足が発生したのであろう。精神を安定させるセロトニンという体内で合成される物質は、実はナイアシンと原材料が同じであり「"飲酒で失われるナイアシン"は"精神安定効果のあるセロトニン"より優先的に体内合成される」という事実がある。つまり、大量のアルコールによってナイアシン不足が発生し体内のセロトニン合成がSTOP、メンタル虚弱を誘発したと考えられる。

プロテインパーティーにするべきだった説

【運動観点】閉鎖された環境にて運動不足に。その結果テストステロン生産が落ちたのではないか

視聴済みの方は気づいていると思うがバチェラーが一度決めた決断を覆す場面がある。あの地に足つかないふわふわした感じは確実に情緒不安定と言っても良いだろう。実はバチェラー収録の裏側では女性達も含め、基本的にスマホ利用もNGといった非常に閉鎖的な空間であった。おそらく番組の制作チームがよりリアリティを出すために工夫した点であろう。そうなると自ずとバチェラー(男性側)に対しても何らかの制約があってもおかしくないはずだ。女性側が複数いるのに対し、男性はバチェラー1人だけなので想像以上にストレスがかかる環境といっても過言ではないだろう。エピソードが進むにつれてバチェラーも涙するシーンが多くなったのは単に女性陣への思い入れが強まっただけではないかもしれない。
さて、閉鎖的な空間でしかも運動する時間も中々取れないとすると代表的な男性ホルモンの一種であるテストステロンが減少してしまう。今日では男性更年期障害や昇進うつなどもこれの不足ではないかと言われている。


<テストステロン減少時の代表的な反応>
・くよくよする
・涙もろくなる
・自分の決定に自信が持てない
・落ち着きがなくなる

2ショットデートを全部屋外のジムにするべきだった説

【心理観点】「最終的に選ばれた女性」は”ピークエンドの法則”の使い手だったのではないか

皆さんはピークエンドの法則という言葉をご存知だろうか。人は1日もしくは何かの期間を振り返る時に「①一番刺激的だった場面と②最終場面」の2つで良い悪い等の採点を行う。ここでは敢えて名前は伏せるが、最終的に選ばれた女性はバチェラーとのフランス旅行の日程中で感情を揺さぶる事を言っており、これは①に該当する。そして最後のローズセレモニーでバチェラーの呼びかけに反応せずに車に乗り込んでそのままお別れという②もうまく利用できている。これは印象形成には非常に大きい効果を生む。また、この中途半端で終わらせるという事を人間の脳は非常に嫌い、バチェラーが後日実際に訪れたと言っていることからも効果の大きさがうかがい知れる。
バチェラーはこの法則にメンタル疲弊させられた可能性が高い。

<心理学を恋愛に活かす>
また、これを見ている中で意中の相手を落としたいと思っている人がいるなら是非オススメしたいのが次の方法。「電話やSNSで大盛り上がりしている時に敢えて切断したり既読スルーを行う」方法である。時間差ではあるが相手が振り向く確率がグッと高くなる。

小悪魔的女子は本能的に心理学用いてる説

〜結論〜

僕は濱﨑 麻莉亜(はまさき まりあ)さんが一推し

 

  • この記事を書いた人

うぬぼれ(管理人)

現在29歳。MARCH卒業後の現在は都内のIT企業に勤める会社員。副業解禁に先駆け有益な情報を発信中。Twitter×ブログの可能性を追求中。noteでコンテンツを2020年1月に公開後、200部を突破。ちなみに令和婚。

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