AirPods Proのデメリット

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AirPods Proのデメリットを体験レビュー【最新版】(Apple社ワイヤレスイヤホン)

2020年4月12日

悩める人
<今回のお悩み>
ワイヤレスイヤホンが欲しいんだけれどもどの商品を買おうか迷っている。AirPods Pro(約¥30,000)の良い評判は聞くんだけど高い買い物になるから実体験に基づくデメリットも知っておきたいな。
<本記事で解決>
実際に1ヶ月つけっぱなし生活をして気づいたAirPods Proのデメリットを共有する。価格から品質まで意外な落とし穴があるぞ。
うぬぼれ

AirPods Proのデメリット
体験レビューその1「高い」

AirPods Proのデメリット
体験レビューその1「高い」

単なるイヤホンに3万円は高い

イヤホンの価格はよくても数千円が相場だ。何故ならば大半が「音楽を聴く」だけの用途だからだ。

しかも今は技術が進んでおり数千円のイヤホンもかなり高音質な事は間違いない事実だ。

そして本題のAirpods Proの価格はなんと3万円だ。

ポイント

「音楽を聴く」ためだけに3万円を出す事は贅沢すぎる買い物かも。

個人的に3万円はまぁまぁな大金。
一般的な旦那のお小遣いが吹き飛ぶ金額である。

どうせ高い買い物をするなら仕事道具などを購入する事をおすすめする。

参考

音楽を高音質で聴く事が目的ならばもっとコスパの良い別商品で十分。

単なるイヤホンに3万円出す必要はない。

価格の高さは過剰なハイスペックが原因

とにかくAirPods Proは長時間利用する事に全力を割いているため様々な工夫がなされている。しかし、通勤中に音楽を聴ければ良い程度であればオーバースペックなのは明らかだ。

  • アクティブノイズキャンセリング
  • 外部音取り込みモード
  • アダプティブイコライゼーション
  • 均圧のための通気システム
  • 専用の高偏位Appleドライバ
  • 専用のハイダイナミックレンジアンプ
  • デュアルビームフォーミングマイクロフォン
  • 内向きのマイクロフォン
  • デュアル光学センサー
  • 動きを感知する加速度センサー
  • 音声を感知する加速度センサー
  • 感圧センサー
  • 耐汗耐水性能(IPX4)
  • 1回の充電で最大4.5時間の再生時間
  • 充電ケースでの5分間の充電で約1時間の再生時間,または約1時間の連続通話時間
    AirPods Pro仕様一覧(Apple公式HP)より

価格の高さを考えるとマイクに難あり??

AirPods Proのデメリットにマイク機能がある。

それは音を拾いすぎるという部分だ。

風がかなり強い日などはマイクに雑音が入ってしまい、相手に声が聞こえづらい事がしばしばある。

他のイヤホンマイクよりは雑音をカットに長けてはいるものの、値段を考慮するとマイク機能については賛否が分かれるだろう。

注意ポイント

騒がしい場所での通話機会が多い人には向いていない。

デメリットの避け方

騒がしい環境下での通話を避ける

ここで自分がAirpods proを利用して
1ヶ月間で感じた事を一言でまとめよう。

1ヶ月試してみての感想

建物内や在宅勤務など場面を選べば最強かも。
うぬぼれ

特に重要性を痛感したのが在宅勤務でのリモート会議の場面だ。

上記ツイート内容にもあるようにとにかく一瞬で接続される。Airpods proをケースから出した瞬間に自動接続されるのは非常に強力。

まさにストレスフリーだ。ちなみに他社製品は取り出すたびに操作が必要。

騒音環境でも「聴く」事には強い

周囲に人がいる場面でのノイズキャンセリング機能(防音)はかなり強力だ。左イヤホンを軽くつまむだけで静寂な状態を作り出せる。

逆に普段の状態であればクリアな集音機能(補聴器)を発揮してくれる。電車の中であろうとyoutube動画の音声クリアに聴く事ができる。

ちなみに音声が流れていない状況でもノイズキャンセリング状態にする事ができる。

つまり超高性能な耳栓機能を有しているのだ

真横でやっている妻の「集まれどうぶつの森」プレイ音が完全に無効化されている

在宅勤務中にも集中力を発揮できているのは間違いなくAirPods Proのおかげだ。

集中環境を作り出す事に長けている。

ちなみに充電は数日に一回ケースごと行えばOK。

Airpods pro 充電

AirPods Proのデメリット
体験レビューその2「小さい」

AirPods Proのデメリット
体験レビューその2「小さい」

ケース込みでも無くすほど小さい

「鍵をなくす」タイプの人には向いていない。

画像の通りでiphone8より遥かに小さい。

Airpods pro サイズ

子どもでも片手で隠せるレベルだ。

部屋中に散らかしてしまうタイプの人はいちいち探す手間がかかってしまうだろう。

カバンやポケット等置き場所を決める必要がある。

片方落としたら完全終了

これはAirPods proには限らないフルワイヤレスイヤホンのデメリットだが、片方落とすと使い物にならなくなる。

pro以前に多発していた問題

pro以前のAirpodsは歩行中や電車内で"耳から落とす"問題が数多くあった。

AirPods Proは耳の大きさに合わせてパッドを変えられるカナル型イヤホンであるため基本的には落ちにくい製品である。

カナル型イヤホン

スポーツ場面にも耐えうる製品ではあるが、余りに激しい動きの場合は落とす可能性があるので要注意。

ちなみに出先ではまだ落とした事はないがソファの隙間に落として無くしかけた場面は何回もあった。

耳から外したらすぐケースにしまうという事を習慣化しよう。

注意ポイント

片方落としたら¥30,000円が水の泡

ミニマリストには超絶向いてる

自分と同じように極力荷物を少なくしたいミニマリスト傾向の人にはうってつけだろう。

ワイヤレスイヤホンという事もありコードが絡まずにポケットにしまえるサイズというのは大きい。

その間にもポケット内でケース充電されるのでいざ使いたい時には電池切れの心配は不要。

防水機能もあるので少しくらいの雨であれば全く問題ない。

ミニマリストにはストレスフリーな製品

AirPods Proのデメリット
体験レビューその3「ない」

AirPods Proのデメリット
体験レビューその3「ない」

オシャレじゃない説

"耳からうどん"と"ミーハー感"

AirPods Proのデメリットの一つとして代表的なのが「見た目」だ。

AirPods自体がで始めた頃はSNS上ではよく"耳からうどん"などと揶揄されていたため、慣れない内は装着して外出するのが恥ずかしいかもしれない。

また現在では多くの人が購入しているためAirPodsを付けて歩いているとミーハー感が出てしまうのも事実だ。

周りの目が気になる人は向いてないかもしれない。

一度見慣れれば問題なくなる

筋トレyoutuberのAKIOさんも愛用中。

AirPodsが珍しい数年前とは異なり、現在では都内を中心に市民権を得始めているため慣れるのは時間の問題だろう。

一昔前のドヤ顔スタバMacBook Airと同じく時間が解決してくれる。

最新機器やファッション好きな人には向いている。

基本的に在庫がない

購入に思い立ったは良いものの、とにかく人気のため在庫が全くない事は覚えておこう。自分が購入した時も最後の一つですぐさま売り切れ表示になったくらいだ。

Apple側も予想以上の売れ行きで生産側が追いついてない様子。

ちなみにSNSでも同様の声が上がっている。

利用しない場面がない
(見事ヘビーユーザ化した)

はてな

「Airpods proを装着したまま」の理由
 →便利すぎて外すタイミングがない

商品ページ内レビューを見てもらえば分かるが
購入者の満足度が異常に高い商品だ。

自分も全くの同感だ。

この1ヶ月での利用場面は幅広い。

Airpods Proの利用シーン

・音楽、映画鑑賞
 →カバー範囲の広い高音質
・テレビ会議やテレワーク
 →クリアな音質&マイク機能
・受験や資格勉強
 →ノイズキャンセリングによる防音
・急な電話応対
 →高速な自動接続(取り出して一瞬)
・ランニングや筋トレ
 →カナル型のため振動でも外れない

「超高性能な耳栓」として集中力UPを毎日体感中。

AirPods Proデメリットは
何を求めるかで変わってくる

チェックリスト

  • AirPods Proを買うべきでない人
    ①音楽だけ聴ければ良い
    ②イヤホンマイクは最低限で良い
    ③そこまで頻繁に使わない
  • AirPods Proの購入を推奨する
    ①仕事や在宅勤務で成果を出したい
    ②筋トレやスポーツで結果を出したい
    ③受験や資格勉強で全力集中したい

単なるイヤホンに3万円は高すぎるが、多くの用途に使うITツールとしては買う価値あり。
うぬぼれ

課題が沢山の在宅ワークにも向いている。売り切れていないかは早めに確認しよう。「在庫あり」なら超ラッキー。

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  • この記事を書いた人

うぬぼれ(管理人)

都内在住の29歳。大手IT企業にてデータ分析者として勤務中。ブログ内では副業解禁に先駆け2,30代サラリーマン向けに有益な情報を発信中。半年でフォロワー6000&1ヶ月でnote200部超えた実績あり。ちなみにMARCHの文系出身。

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